2019年03月

そうだよ。考えなきゃならない。もう浅はかな判断をしちゃ絶対いけない。

とその前に、コメントくれた方、ごめんなさい。まだ返信できないです。その力がないんです。



すいません自分勝手な弱気を吐き散らして。

そうですよね。これ以上誰かを裏切るなんてしていいはずがない。もう十分に裏切った。少しは誠実に生きなきゃならない。

とにかくまずは親に借金を返す。そこからだよ。それをしなきゃ。

ああ、応援してくれた方、すみません。ブログを応援してくれた方たちも裏切りましたね。

すみません。ホントにすみません。

キツイっすねえ。自分の馬鹿さ加減がキツい。ガチでキツいすわ。



とにかく福井で頑張ります。どうか馬鹿な僕を許してください。


僕を表すピッタリの言葉を見つけたよ。

腑抜け

腰抜けでもいい。意気地なしとか。その辺り。

注意!!
今回の記事は弱音&言い訳の羅列です。前向きな言葉は一つもありません。読んで得することは全くないと断言できる。ただただ僕が弱音を書き散らすだけです。それもクソのような弱音です。自分勝手な醜い弱音です。





弱音を書くぐらいなら何も書かない方がマシかと思って何も書かなかった。ブログを更新しなかった。ってか出来なかった。あまりに自分が情けなくてさ。

今も治ったわけじゃない。情けなさがヤバくてさ、鬱って感じよりも、腑抜けになったって感じ。

ただただ虚しいのさ。何のためにどんな風に生きていけばいいのかまるでわからなくなった。さっぱりわからなくなった。

とその前に謝らないとね。コメントくれた方、返事しなくてごめんなさい。返事する力が出ません。返事するのに力が必要だなんて思わなかった。今の僕にはそんな力もないんです。ごめんなさい。



あのさ、いろいろあったんだよ。この一ヶ月さ。福井に帰ってからさ、いろいろあったんだよ。僕の心にさ。いろいろ変化がさ。

あのさ、まずさ、みんなの予想通りさ、めちゃめちゃ後悔しまくった。福井に帰ったことをさ。ITを蹴って代行を選んだことをさ。

福井に帰って一週間くらいでもう後悔してたんじゃないかな?笑うわ。人生最大級の決断を一週間で後悔してた。

そして今でも後悔してる。ずっとしてる。頭から離れない。なんで僕はこんなバカな決断をしたんだろうってさ。



あのさ、まずさ、代行ね。運転代行の仕事ね。これがさ、僕には苦痛でしかなかった。運転を仕事にするってのがこんなに辛いことだとは思わなかった。甘くみてた。

めちゃめちゃ怖いんだよ。運転するのが怖いんだよ。

この「怖い」ってのはさ、運転が苦手とか道を覚えられないとかそういうことじゃなくてさ、いやそういう部分もあるけどさ、そうじゃなくてさ、「失敗がすぐ事故につながる」ってとこが怖いわけ。

大抵の仕事ってさ、なんか失敗しても怒られたり仕事が増えたりするだけじゃん?でも代行は違う。代行に限らず車を運転する仕事全般に言えることだろうけどさ、運転を失敗したらそれってつまり事故るってことじゃんね?事故がイコール失敗というか?

そんでさ、事故ったらさ、死ぬじゃん?死なないまでも怪我するじゃん?もしくは怪我させるかもしれない。死なせてしまうかもしれない。

それって怖くない?怖いよね?僕は怖い。めちゃめちゃ怖い。それを知った。代行をやって知った。



いやさ、代行する前から福井にいるときは通勤なりプライベートなりで車は運転しまくってたけどさ、その頃は考えもしなかった。車の運転が怖いだなんてさ。

ひどく臆病になってしまったんだと思う。35歳にしてなんの人生経験も積んでこなかったことでさ、事故とか怪我に対しての恐怖が膨れ上がったというか?わからないけどさ、とにかく怖くてしょうがないわけ。

慣れの問題なのかね?一ヶ月経った今でも怖いよ。毎日が事故の恐怖との戦いだよ。ひどく辛い。こんなに辛いとは思わなかった。



代行の社長が熱い人優秀な人なのは間違いないよ。社長にはデカい野望、夢がある。しかもその夢は成功する可能性が高いんじゃないかと思う。思わせてくれる。

けどさ、誰かも言ってたけどさ、それって僕には関係ないことだったわ。社長がどれだけ優秀だろうがさ、僕は優秀じゃなかったわ。

僕は何を勘違いしてたんだろう?熱い人の下で働けば自分も熱くなれると思ったんだろうね。意味がわからん。

いや、そういう場合もあるんだろうけどさ、せめてさ、その仕事がどんな仕事か確認してからにしろよ。一度は体験してから飛び込めよ。なんの根拠もなく「自分は変われる!」じゃねーよ。バカだろ。カスかよ。考えなしどころじゃねーよ。もはや精神異常だよ。わけがわからん。ホントにわけがわからん。アホすぎだろ。マジで◯んでくれよ一ヶ月前の自分。ガチでクソだよ。ホントに勘弁してくれよ。なんでそんなバカなんだよ。そこだけは堪えろよ。そこだけは堪えて欲しかった。少しはまともに考えて欲しかった。せめて誰かに相談するとかさ、少し間を置いて頭を冷やすとかさ、なんでも方法はあったろうよ。なんで即日で決めちゃうんだよ。社長と話したその日に決断しちゃうんだよ。バカすぎだろ。マジで吐き気がするよ。信じられない。自分がここまでバカとは思わなかった。カスカスカスカス。信じられない。ホントに今だに信じられない。

あの時、社長に会ったあの日、あの瞬間の僕。なんだったんだろう?熱に浮かされた?魔が差した?笑うわ。

社長が熱い人なのは間違いないからね。そこは誤解しないでね。そこらの男とはモノが違う。そこは事実。だからその話を聞いて僕の心が奪われたってことなんだろうね。それくらい魅力的な話だったわけよ。

んで、ヤル気マンマンで福井に帰って、実際に代行を始めて、一週間で後悔すると。は?ウケる。

ウケない?ウケるわあ。冗談でしょ?どんだけ根性なしだよ。せめて一年なり続けてから後悔しろよ。なんだよ一週間て。早すぎだろ。どんだけ根性なしだよ。怖いじゃねーよ。どんだけ腰抜けだよ。笑うわ。自分のことながら笑う。

んでもさ、こっからだったんだよ。ホントの地獄はさ。





24:25
あのさ、代行始めて一週間で後悔して、そこからクソのように悩みまくってさ、泣きながらどうしようどうしようとんでもないことをしてしまったってさ、苦しみ抜いてさ、そんでさ、僕は一つの結論に至ったわけよ。

東京に帰ろう。ゼロからやり直そう。ってさ。

バカかよ。って感じなんだけどさ、大真面目にそう考えた。それしかないと思った。それしか残る道はないと思った。もう混乱の極みだよね。何もかも捨てて、借金だけ増やして福井に帰って、一週間でやっぱ東京に帰ろうってんだから、もう精神疾患確定。病院行け。

いやさ、ガチでさ、そんな感じの精神状態でさ、もう自分でもわけがわからなくなっててさ、それでさ、親に借金のこと話しちゃったわけ。泣きながらさ、借金があることをさ、ポロっとこぼしちゃったわけ。

ちょっと時系列がややこしいんだけどさ、まず親に借金のことをバラしちゃったんだよ。東京に戻りたいってことを言う前にさ。

んで、そしたら親が借金を全額返済してくれるってことになって、だから僕は親に返済してけばいいってことになって、それならアコムに払う利息も親に払えば良くなるからありがたい話しなわけね。

んで、借金返済の話をされた2,3日後にさ、東京に戻りたいって話をしたわけよ。借金は自分で返すからそれでも東京に戻りたいって言ったわけ。

したらさ、「それなら家族の縁を切る」って言われてさ、もうさ、ゲームオーバーだよね。

東京に戻りたい。でも縁を切るなんて出来るわけない。でも東京に戻りたい。でも縁を切れるわけない。ってさ、堂々巡りの七転八倒。ガチめに狂うかと思うほど悶えたよ。





25:06
んで、さすがにさ、さすがに家族の縁を切ってまで東京に戻るなんて出来ないしさ、かといって代行を続けることも出来ないからさ、就活を始めたんだよ。福井でITの仕事を探し始めたわけ。

ITは諦めたんじゃないの?って感じなんだけどさ、まあ探すだけ探してみようと思ってさ。

んでさ、探してみるとさ、少ないながらなくはないんだよ。未経験35歳でも求人がゼロではない。10未満だけどさ。あることはあるんだよ。

んでさ、いくつか応募してさ、面接してさ、採用されたんだよ。一週間ほど前かな。特定派遣だけどさ。

派遣先の業務内容は銀行のシステム開発のテスト要員って感じ。まあ雑用だろね。なんであれありがたい話さ。





25:24
んでさ、仕事も決まってさ、それを親に話したら喜んでくれてさ、借金も返済してくれてさ、縁を切るって話もなくなってさ、代行の方もさ、社長に正直に話したらさ、僕の代わりの人員が補充できるまでは続けるって事で話はついてさ、つまりさ、大体が丸く収まったわけだね。

、、と思うじゃん?丸く収まったと思うじゃん?ここからだから。ここからが本番ですから。醜い弱音の本番ですから。

僕のことを嫌いになりたくない人はこの先は読まないでほしい。



あのさ、普通さ、仕事も決まってさ、親に借金返済してもらってさ、そんなんなったらさ、「よし頑張ろう!親孝行するぞ!」ってなるじゃん?仕事もITだしさ、言うことない。もう後は頑張るだけじゃん?福井で頑張って仕事して、親に借金を少しでも早く返して、そっから親孝行しまくるぞ!みたいな気持ちが湧き出すのが当然だよね?

湧き出さない。湧き出さないんだよ。頑張ろうって気持ちがまるで湧いてこない。

親への感謝はあるよ。感謝の気持ちはある。ホントだよ。

ただ、その感謝を具現化すべく頑張ろうという気持ちが湧いてこない。冒頭で書いたけど、ただただ虚しい。

腑抜け。腑抜けなんだよ。何も感じない。何もやりたいと思えない。

いや、やりたいことはある。東京に戻りたい。東京に戻ってゼロからやり直したい。

でももう出来ない。もう出来ない。もう出来ない。

力が出ないよ。力が出ない。もう東京に戻れないのかよ。そりゃそうだよな。親孝行しなきゃだもんね。東京にいちゃ親孝行できないもんな。

ホントに親に感謝してるの?親孝行するつもりあるの?

ってかさ、福井に帰ってきた理由の一つが親孝行だったんじゃなかったっけ?代行の社長に惹かれたってのが一番目だろうけどさ、他にも親孝行したいだとかホームシックだとかも理由だったはずでしょ?それはどうなったの?

ってか東京帰ってどうするの?東京に何があるの?なんでそんなに帰りたいの?





26:25
大きく三つあるんだよ。東京に帰りたい理由。東京でなくとも、首都圏で一人暮らしをしたい理由。

一つ目、車に乗りたくない。車の運転が怖いし、何より車の維持費ほど無駄なものはない。痛感した。福井に帰って改めて理解した。マジで無駄だわ。無駄すぎる。年間いくら掛かるんだよ。しかも運転中は何も出来ないときてる。メリットが一つもない。

二つ目、一人暮らししたい。これも福井に帰って痛感した。ホームシックなんて幻だった。一時的なものだった。親なり婆ちゃんなり、どっちにしても「誰かと暮らす」ってのが僕には酷く苦痛だ。自分のことは自分でやりたい。他のことはやりたくない。

三つ目、上と似たようなことだけど、自分の失敗は自分で取り返したい。つまり借金を自分で返したかった。強がるわけじゃなくて、本心からそうしたかった。そうすべきだった。福井に帰るにしても借金を自分で返済してから帰るべきだった。



、、めちゃめちゃ自分勝手だな。親への感謝をまるで感じられない。自分のことしか考えてない。

わかってるよ。わかってるって。幻滅でしょ?わかってるって。僕も自分に幻滅してんだよ。でも本心なんだよ。チクショウめ。

クソったれ。どうしろってんだよ。感謝はしてるよ。チクショウ。これもウソか?この言葉もウソ?

知らんて。知らんよ。クソタレめ。僕にどうしろってんだよ。何もしたくないんだよ。腑抜けなんだよ。何も感じない。くそたれめ。



昨日あられが降ったせいか、今日はすごく寒いよ。雪でも降るかと思った。

もしかして降ったのかな?それか今から降るのか?

どうでもいいけどさ。とにかく寒い。寒いったらないね。


なんか、なんかさ。何がいいだろう?

福井の居酒屋とか、みんな興味ある?ないよねえ。しかも居酒屋の料理とかじゃなく、その居酒屋の「場所」とか「行き方」とかさ。

まあ興味なくてもいいか。とにかく紹介しよう。


まずは「カックルバー」。

ここ、超行く。ほぼ毎日行くわ。常連さんってやつなんだろね。代行の常連。

バーなんだろね。居酒屋でなくてバーなんだろね。シャレた居酒屋だよね。

「カックル」の意味はわからないわ。なんか語呂はいいよね。

で、行き方。行き方はさ、417号線の西鯖江駅の近くだよ。ローカル過ぎて笑うだろうけどさ、僕は真顔さ。

8号線からだと、宮前ローソンの交差点を西に向かって真っ直ぐ走って、なんか暗い交差点を右に曲がってトンネル抜けて、真っ直ぐ走って、抜け道をチョロっと入るとすぐ左手にあるよ。

どんな店かはわからないよ。入ったことはない。グーグルマップでは「カクテルが美味しい」
って書いてあるよ。

もし福井に来ることがあったらさ、行ってみるのも面白いかもしれないよ。面白く

今さ、こっちは雨だよ。けっこう降ってるよ。

雨はヤダねえ。矢田亜希子だねえ。

雪よりはいいね。雪よりは雨の方がいいよ。


↑このページのトップヘ